CLOLE Inc.は、
コンテンツと
格闘しています。

CLOLE Inc. Communication div.

CLOLE株式会社コミュニケーションdiv.は、人をつなぐメディア開発、制作、コンテンツ制作をサポートしています。人と企業、人と商品、人とサービス、また、人と人とのライブなコミュニケーションを創出します。特に、エリア・マネージメントをサポートするメディア、コンテンツ開発、制作を強みに、人をつなぐあらゆる知恵を搾ります。

Live, Real, Past & Future!

コンテンツ?

人と人とがコミュニケーションの間に必要なものであったり、
それは人と人とが生み出す想いであったり・・・。

ビジネスシーンでは、コンテンツは、マーケティングと共に捉えられていたりします。
しかし、これはとても狭義のコンテンツ観。
人が求めているのは、また共感するのは、ニーズだけではないのです。
私たちが生み出した社会の機能、商品や、製品の機能を適切に紹介する機能的コンテンツを、「人応コンテンツ」と私たちは捉えています。
共感を呼ぶコンテンツは、「人感コンテンツ」と私たちは捉えています。
私たちは、適切にこれらと出会うことで、人生の利便とともに、人生の質を高められるのです。

人は、出会い、そして別れます。共有できた時間は、幻かもしれませんが、人生でとても忘れがたいものとして残ります。
私たちは、今も見つめますが、過去も、未来も見つめます。
そこにいる人そのものが、どう生きてきた、また生きている、また生きるかを表現し、そのお手伝いをしていきたいと思っています。

+ + 想い? = 家族、友、村、町、街
+ + 機能? = 都市

人は、世界を進化させます。
しかし、過ぎ去った過去をも記録し保存していくことは、次の時代に大事な「ヒント」を残すことになる。私たちは、そう考えています。

私たちは、人が創る街の様子を見続けています。

私たちの会社のある東京「吉祥寺」を、WEBニュースメディア「吉祥寺経済新聞」で、また東京の拠点ターミナルである「新宿」を、WEBニュースメディア「新宿経済新聞」、そして「歌舞伎町文化新聞」で。これだけの街の様子を見つめているだけでも、様々な日本の人々の様子がうかがわれます。

絶えず「住みたい街ベスト10」の上位に位置する東京「吉祥寺」は、住宅街を背景とした人気の郊外型の街です。1日に365万人以上が乗降する東京新宿駅のある「新宿」は、鉄道を軸とした世界最大のターミナル街です。この2つの特徴ある相反した街を見つめ続けることから、日本の、また世界の動きが見えてきます。
「住む、暮らす」人々は、何を求めているのか。「ビジネス機能を担う」人々は、何を求めているのか。ここから私たちは考えます。
今求められているコンテンツは? と。

それらは私たちが「生きるために必要な機能」から
求められるコンテンツ。
それは、「人応コンテンツ」?

そしてもうひとつ、「住む、暮らす」場所にも、「ビジネス機能を担う」場所にも、その主たる必要要件からはみ出す「人が求めるもの」が必ず存在することがわかります。それが、「人」の求める、どうやら、理屈で仕分けできないものたちなのです。

「理屈では仕分けられないもの」たちが、人の表現として、さまざまなかたちとなって、私たちの社会には存在します。

それらは「人の想い」から産まれ、求められるコンテンツ。
それは、「人感コンテンツ」・・・?

CLOLE Inc. communication div.では、
現在3つのWEBメディアを運営しています。

「歌舞伎町文化新聞」は、歌舞伎町・広域新宿エリアの情報を、「インタビュー・メディア」として軸となる方々にインタビューをすることで深堀りをしています。エリアの事物を「今」にこだわらず、「過去」、「現在」、「未来」をテーマに、より新宿、また歌舞伎町を、より深く多くの方々に知っていただき、より多様な付き合い方をしていただくためのコンテンツを展開しています。
「吉祥寺経済新聞」は、吉祥寺駅を軸として、広域吉祥寺圏の「今」を探していただくためのニュースを展開しています。 「新宿経済新聞」は、新宿駅周辺圏を軸とした「今」を探していただくためのニュースを展開しています。


OPERATION MEDIA

新着記事

2023年4月14日
ついに開業!ホテルとエンタメ施設からなる超高層複合施設「東急歌舞伎町タワー」 株式会社TSTエンタテイメント代表取締役社長 木村知郎さんインタビュー
2023年4月13日
歌舞伎町シネシティ広場で「Kabukicho Music Live」開催 若いアーティストを応援する場づくり
2023年4月12日
「東急歌舞伎町タワー」ならではの新業態も “体験”を軸にしたエンタメと食のフロア展開
2023年4月11日
お酒を楽しみながら街を盛り上げる 歌舞伎町発のクラフトジン「Ne10」が誕生するまで
2023年4月10日
東急歌舞伎町タワーで“好き”に出会い“極める” 第一弾は「EVANGELION KABUKICHO IMPACT」
2023年4月6日
赤い歌舞伎町一番街アーチが青色に! 歌舞伎町の街を青色に染める「KABUKICHO BLUE FESTIVAL」
CLICK!
CLICK!

Kabuki-cho
Culture
Press

「歌舞伎町文化新聞」は、ニュース・メディアではありません。
「インタビュー・メディア」をテーマに、事物の主たる方へのインタビューを軸としたコンテンツ・メディアです。

世界でも有数の「ダイバーシティ(多様性)」を体現する街でありながら、実は歴史と伝統を誇りに、発展をした街です。その新宿を注視し、ニュース・メディアでは追いきれない、地勢、歴史、進行する都市開発、特徴的な新しいビジネス、歴史と伝統を作ってきたビジネス、商店街の動き、インフラ、未来の都市計画のビジョンまでを扱っています。
今だけにこだわらず、エリアの「過去・現在・未来」を調査し、その関係者、または主人公へのインタビューを軸に、深堀りしたコンテンツで構成しています。

また、「歌舞伎町文化新聞」は、街づくりとそれに貢献するエリア・マネージメントが、「今を知る」、または「今起こっていることの情報発信」だけでは、押さえきれないことを考えるきっかけ作りを目指しています。
街づくり、都市開発は、その街、地域の「過去」を知り、「今」をとらえ、またそれらを踏まえて、「未来」のビジョンを創ることが大切ではないか、と感じます。歴史の中に何があったかを知り、それをただ壊すのではなく、その歴史を踏まえ、大切に扱い、今、何かをし、未来へつないでゆく開発とマネージメントが大切なのではないか、と感じます。

「歌舞伎町文化新聞」は、「過去」、「現在」、「未来」の、「過去」の証言者、「今」行動する人、また「未来を考えるビジョニスト」の方たちの言葉をアーカイブし、街の構成要素とはなんなのか、また進化する「街づくり」、「エリア・マネージメント」は何をヒントにしていくべきかを、共に考えていく皆様のツールとして機能すべく構成し、展開しています。

運営主体は、CLOLE Inc.、そしてエリア・マネージメント、都市開発プロデュース等を行っている株式会社POD。共同で制作委員会を構成し運営を行っています。
乗降客365万人超えを誇る、世界有数のターミナルシティ「新宿」と、その一大商業街「歌舞伎町」を軸に、「新宿」を知り、「新宿」の未来を考え、皆様をつなぐコンテンツ・メディアです。

風に季節の気配を憶い、


OPERATION MEDIA

新着記事

2024年5月17日
武蔵野市、「伝わる」広報目指し「広報戦略アドバイザー」公募
2024年5月16日
武蔵野市でパークエリアの事業者募る 社会実験からまちづくりの将来像へ
2024年5月14日
吉祥寺「キュリオキッズ」で子ども向け親子体験型ワークショップ
2024年4月26日
武蔵境で「吉祥寺ベイビーシアター」 2つのワークショップを連日開催
2024年4月25日
吉祥寺のワイン店が「ジビエのコースとナチュラルワインを味わう会」
2024年4月17日
吉祥寺のコワーキングスペースで起業家応援イベント
CLICK!
CLICK!

Kichijoji
Economic
Times

「吉祥寺経済新聞」は、吉祥寺駅を中心に、武蔵野市、三鷹市、小金井市の広域吉祥寺圏で起こる事物のニュースを扱っています。街のイベント、商店の情報、エリアにある各施設の情報、行政情報等、コミュニティに役に立つ情報から、その街が好きになる何気ない街角の「ほっとするニュース」までを扱っています。

「吉祥寺」は、住みたい街ベスト10の上位に絶えず挙がる街。「吉祥寺」は、JR「中央線」、「総武線」、京王「井の頭線」、成田空港、羽田空港行きのリムジン・バスのターミナル駅でもありますが、都市中心部から少し離れて、郊外型の住宅地の中にあることが個性の街です。

また、「吉祥寺経済新聞」が扱う広域吉祥寺圏である、三鷹市エリア、小金井市エリアも、今や吉祥寺拠点の子育て世代にも人気の成長する住宅地エリアです。郊外型の街の特徴がよく表れた広域「吉祥寺」エリアは、大手ショップの東京都心部とは異なる住宅地マーケティングに検討される街でもあります。

吉祥寺駅そばには「都立井の頭恩寵公園」、「都立井の頭文化園」があり、「アトレ」、「東急百貨店」を中心に、大手量販店がそろい踏み、商店街も大規模で、緑がそばにありながら街の利便性は強力な街です。

また、井の頭公園の先、三鷹市エリアには「ジブリ美術館」、小金井市エリアには「日本民家園」があり、新旧の文化を体験できる人気施設があります。井の頭公園から、さらに三鷹市まで足を延ばせば、武蔵野の面影を色濃く残す広大な「野川公園」があります。

そして、この街力の面白みは、昔からの「中央線カルチャー」と呼ばれる、サブカルチャーの印象を強く感じる店舗が点在することでもあります。本、音楽、映画、アニメ、古物等の文化を身近に感じることができる店舗、施設があります。

独特な文化を身近に感じることができ、武蔵野の緑をも身近に親しめる、郊外型の住宅地を背景にした街「吉祥寺」。その特徴を感じられる「今」を伝えるニュース・コンテンツ・メディアです。

Yahoo!の地域ニュース、docomoのニュース・コーナー等に配信されています。

路傍に人の気配を懐う。


OPERATION MEDIA

新着記事

2024年5月17日
新宿高島屋で「DDT」プロレスイベント 試合やリング体験など
2024年5月16日
写真家・長町文聖さん、新宿のフォトグラファーズギャラリーで作品展
2024年5月14日
東京オペラシティで能登半島地震復興支援チャリティーコンサート
2024年4月24日
フクロウカフェもふもふ新宿、3年半ぶりに営業再開
2024年4月10日
紀伊國屋ホールで「三国志大学」初開催 「パリピ孔明」原作者迎える
2024年2月21日
都庁舎で「TOKYO Night & Light」 新たな観光スポットに
CLICK!
CLICK!

Shinjuku
Economic
Times

「新宿経済新聞」は、新宿駅を軸とした新宿圏で起こる事物のニュースを扱っています。街のイベント、商店の情報、エリアにある各施設の情報、行政情報等、コミュニティに役に立つ情報から、その街が好きになる何気ない街角の「ほっとするニュース」までを扱っています。

新宿駅は、1日の乗降客数が365万人を超え、通過人口が世界有数のターミナル・シティです。

JR「中央線」、「総武線」、「西京線」、西武「新宿線」、小田急線、京王線、地下鉄メトロ「丸の内線」、「副都心線」、東京都営地下鉄「新宿線」、「大江戸線」と鉄道10路線、成田空港、羽田空港行きのリムジン・バスのターミナル駅で、日本を代表する都心部型街です。

本社を構える企業も多く、また、伊勢丹、丸井、LUMINE等、大規模商業施設も林立し、駅の西側が主にビジネス街と、東側が商業街、そしてさらに開発が進む南口のビジネス × 商業一体型の開発を展開している大規模シティという特徴があります。

日本の高層建築の歴史の黎明期を担う西口側高層ビジネス・ビル群に対して、古くからの大小さまざまな老舗が並ぶ東口側と、強い特徴をもった街でしたが、このところの南口エリアの新開発によって、東口側と西口側が結節し、また、JR地下通路、今後のJR屋根施設開発と、これまで永らく街の横断に不便が大きかった部分が改修されつつあり、新たな「新宿」の姿に変わろうとしています。

東口歌舞伎町エリアは、古から映画館街であり、また、エンターテインメントに所縁の深いエリアです。
歌舞伎町深くには「ゴールデン街」、東口ガード脇には「思い出横丁」と、昭和史を刻む横丁街もあり、新宿はその多様性が日本一際立つ巨大シティです。

東京の商業マーケティングのショーケースとして、必ず出店を検討される、日本を代表する拠点街であることはいうまでもない特徴です。

また、古くからの歴史が見え隠れする街「新宿」、郊外型住宅地を背景にする「吉祥寺」とは、対照的な都心部型シティの姿であり、「新宿経済新聞」は、日本を代表するダイバーシティ(多様性)を背景にした街(新宿)の「今」を伝えるニュース・コンテンツ・メディアです。

Yahoo!の地域ニュース、docomoのニュース・コーナー等に配信されています。

CLOLE Inc. Communication div.のコンテンツ企画・開発・制作は、
これら運営メディアの、性格の異なる
数多のコンテンツ群との付き合いから、産まれていきます。

これらの中から、私たちは、

人 + 人 + 生活 = 
(たとえば食 + 空間) × 人 (お客様) × 人 (スタッフ)

暮らしの中にある身近な経験、出来事と、私たちも寄り添いたい、と思っています。
それらの大切さは、人の暮らしに欠かせないことはいうまでもありません。
どんなに街が進化しても、私たちのリアルな経験は、遠ざけるものではないと感じます。
人と人が、出会い、笑いあう、そのひとつひとつは、けして遠ざけてはいけない。
そんな想いは、たとえば街角にある「お店」というかたちにも感じることができます。

街にたたずむ「お店」というかたち。「空間」、「料理」、「おもてなし」。どんなに街が進化しても、人の間に存在するリアルな普遍の要素でしょう。
私たちが付き合う街角で出会う「お店」というかたち、これこそも人が生み出すコンテンツ要素そのものかもしれません。
素材、食材から「お店」というかたちをへてお客様まで。私たちの社会で、人と人が連携し繋がれた姿がそこにあります。

私たちは、
人が人をつなぐこと、それこそが「コンテンツ」の成果なのだと考えています。

PAGE TOP HOME